トラブルシューティング
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この記事で分かること
XYN Spatial Scan Naviのトラブルシューティングを記載しています。
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トラブルシューティング
撮影中のトラッキング情報のずれ
- SLAM の誤検出により、撮影ガイドや仮想画面が実際の空間とずれることがあります。
- ずれが発生した場合、カメラを近くの物体や地面に向けることで位置を回復できる場合があります。
- ずれがひどく回復できない場合は、アプリを再起動して再撮影する必要があります。
撮影を続けられない場合
- 上記の位置ずれに加え、カメラと iPhone 間の接続不良、バッテリー切れ、アプリの不具合などが原因で撮影が不可能になることがあります。その場合は、iPhone のアプリとカメラを再起動し、該当シーンを最初から再撮影してください。
iPhone のバッテリー
- iPhone のバッテリー持続時間は使用状況によって異なりますが、連続使用で約1時間が目安です。長時間の撮影ではバッテリー切れのリスクがあるため、携帯用バッテリーを持参し、撮影の合間に充電することを推奨します。
全てのマーカーを撮影できない場合
- 障害物や空間の広さの問題ですべてのマーカー位置で撮影できない場合があります。その場合は、可能な限りマーカーに近い位置でシャッターを切り、写真を撮影してください。最低80枚以上の写真を撮影する必要があります。