XYN Motion Studio でできること
手軽で表現力の高い
モーションキャプチャー
『mocopi』を用いて手軽にモーションキャプチャーが可能です。専用レシーバーを介した「プロフェッショナルモード*1」を使用することで、モーションキャプチャー精度が更に向上します。
効率的な
タイムライン編集*2
モーションデータのトリミングや合成といったタイムライン編集や、2つのモーションデータ間を滑らかに繋ぐ中間モーションの自動生成 (Tween) が可能。理想的なアニメーションを迅速に制作し、編集作業の生産性を高めます。
モーションデータの
クラウド保管と活用
キャプチャーしたモーションデータをクラウドに保管ができます。また、モーションデータへのタグ付け機能によりテキスト検索ができます。ソニーのプリセットモーションライブラリから必要なモーションをダウンロードすることも可能です。
*1 プロフェッショナルモード(12点のセンサー接続)の使用には、mocopi(QM-SS1)とmocopiセンサーデータレシーバー(QM-PR1)各2セットとmocopiセンサーバンド(QM-PB1) 1セットが必要です。
*2 対応データ規格はmocopiでキャプチャーしたモーションデータのみです。mocopi以外のモーションデータは今後のアップデートで対応予定です。
あなたの動きをそのままに
ソニー独自のアルゴリズムにより、動きをより忠実に再現。床の滑りが大幅に低減されることで、動きも心もシンクロしたVR体験を可能にしています。
*使用するアバターによって精度に差があります。
VRChat利用に寄り添ったアルゴリズム最適化
長時間利用でもドリフトしづらいアルゴリズムを使用。
*着座など長時間静止している状況下でのドリフト抑制になります。
圧倒的な使いやすさと着け心地
シンプルで直感的に使えるUIにより、操作性が向上。
VR機器を装着した状態でもHIPセンサー押下によるキャリブレーションが可能です。軽量・小型なセンサーを指定された部位につけるたけで、手軽にフルボディトラッキングを実現。
装着しているのを忘れるほどの着け心地を提供します。
PCと簡単接続
mocopi専用のPCアプリ*を使用する際は、別売のmocopiセンサーデータレシーバーが必須です。
*XYN Motion Studio アプリ、mocopi PCアプリ、mocopi VR アプリ
カメラブレンディング*4
『mocopi』のモーションデータと外部カメラで取得したモーションデータを組み合わせることで、連続利用時の位置ずれや回転ずれを軽減。また、6点接続におけるキャプチャー精度を向上します。
*左の画面はソフトウェアのアップデート等により、今後仕様やデザインが変更・更新される場合があります。
*カメラによる認識がうまく機能しない場合、モーションデータの補正が不正確になる可能性があります。
*キャプチャー精度の改善機能についてはデフォルトでオフとなっています。この機能を有効化したい場合は、カメラブレンディング設定からご変更ください。
PC推奨スペック
| CPU | Intel® Core™ i7-11700 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 3060 |
| RAM | 16GB |
| OS | Windows 10 (64ビット) 以降 |
その他情報
mocopi VR アプリでのmocopi link アプリとの接続はサポート対象外としております。
mocopi link アプリとの接続に対応していた 旧バージョンのmocopi VR アプリは、Steamの「ベータ」にて公開しています。
mocopi VR を詳しく知る
サポート
製品ニュース
mocopi VR
- ソニー株式会社
- mocopiセンサーをSteamVR™の仮想トラッカーとして利用できるようにするためのソフトウェアです。
よくあるご質問
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mocopi VR v1.1.0以降にアップデートして再度確認してください。
- VRChatや他のアプリがアクティブになっている場合、mocopi VRの処理速度が低下する場合があります。mocopi VRをアクティブ状態にしてください。
- VirtualDesktopでデスクトップ表示時、mocopi VRの更新速度が低下する場合があります。VirtualDesktopのHMDアプリ側の設定から[SETTINGS -> Frame Rate]を下げることで直る場合があります。
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Windows11の場合、ウィンドウゲームの最適化をOFFにすることで解消する場合があります。ウィンドウゲームの最適化をOFFにする場合、[mocopi VR]及び[対象のゲーム]の両方を追加してください。
- mocopi VR v1.1.0以降にアップデートして再度確認してください。
- ポーズリセット・再キャリブレーションを実行してください。解消されない場合は、ルームスケール(境界線)の設定がズレている可能性があります。