XYN Spatial Renderer Plugin とは?
『XYN Spatial Scan』で生成した3DCGアセットをプロダクション品質で再生するソニー独自のレンダリングプラグイン。数メートル規模の大型LEDウォールやリアルタイムレンダリング環境での使用を想定した、プロダクション品質のフォトリアルな3DCGアセットの効率的な利用を可能にします。
クリエイターの意図を実現するユーザビリティ
業界標準のワークフローに対応し、さまざまな環境で利用可能
映像制作現場やバーチャルプロダクションで使用されるツールと連携し統合的にワークフローを支援
*本製品に搭載、又は本製品で利用可能な、ネットワークサービス、コンテンツ及びソフトウェア(オペレーションシステム含む)には、各々の利用条件が適用されます。予告なく提供が中断・終了したり、内容が変更されたり、ご利用に際して別途の登録や料金の支払いが必要になる場合がありますので、ご了承ください。
プランと料金
Basic
mocopi PC
Powered by XYN
月額 550円 (税込)
キャプチャー機能
- mocopiを使ったモーションキャプチャー
- モーションデータの保存と動画の保存
- Unity, Unreal Engine, Maya, Motion Builderへのモーションのライブストリーム
- その他対応サービスへのモーションの
ライブストリーム - mocopi プロフェッショナルモード
- カメラブレンディング
- BVHとFBXフォーマットでの保存
Pro
XYN Motion Studio
月額 1,100円 (税込)
キャプチャー機能
- mocopi PCのすべての機能
編集機能
- タイムライン編集(トリミング、連結)
- 中間モーションの自動生成 (Tween)
データ管理機能
- クラウドへのモーションアップロード
- モーション自動タグ付け
- ソニーのモーションライブラリの利用(タグおよび自然言語による検索)
Premium
XYN Motion Studio
開発中
Point 1
フォトリアルな3DCGアセットを生成
ミラーレスカメラで撮影した画像をクラウドサービス (開発中) へアップロード、誰でも簡単に高品質な3DCGアセット生成を実現します。
ソニー独自のアルゴリズム
ソニーの3DCG生成技術により、現実の物体や空間をフォトリアルにXR空間に再現し、反射物や細かいディティールも忠実に表現します。
Point 2
撮影を支援するスマートフォンアプリケーション
撮影状況の可視化
ソニーのミラーレスカメラの撮影状況をリアルタイムに可視化し、効率的で高品質な撮影を支援します。
Point 3
シームレスなワークフロー構築
ツール連携
XYNのハードウェアをはじめとする様々なXRデバイスや3DCG編集ツールと連携し、幅広い業界のワークフロー効率化を実現します。
幅広い業界のワークフローを効率化
映像制作・バーチャルプロダクション撮影、ゲーム開発、デジタルツイン、メタバース、デジタルアーカイブなど様々なワークフローに適した導入を提供します。
製品ニュース
Unity産業DXカンファレンス2026|空間キャプチャーソリューションが支える製造業DX
イベント
NAB Show 2026|空間コンテンツの撮影から活用までをシームレスにつなぐ
ニュースリリース
Disguise向けにXYN 空間キャプチャーソリューションとの連携プラグイン提供を開始
プランと料金
Basic
mocopi PC
Powered by XYN
月額 550円 (税込)
キャプチャー機能
- mocopiを使ったモーションキャプチャー
- モーションデータの保存と動画の保存
- Unity, Unreal Engine, Maya, Motion Builderへのモーションのライブストリーム
- その他対応サービスへのモーションの
ライブストリーム - mocopi プロフェッショナルモード
- カメラブレンディング
- BVHとFBXフォーマットでの保存
Pro
XYN Motion Studio
月額 1,100円 (税込)
キャプチャー機能
- mocopi PCのすべての機能
編集機能
- タイムライン編集(トリミング、連結)
- 中間モーションの自動生成 (Tween)
データ管理機能
- クラウドへのモーションアップロード
- モーション自動タグ付け
- ソニーのモーションライブラリの利用(タグおよび自然言語による検索)
Premium
XYN Motion Studio
開発中
よくあるご質問
XYN Spatial Renderer Pluginはどのソフトウェアに対応していますか?
Unreal Engine (5.4 / 5.5 / 5.6)、Pixotope、Disguise(UEベース)です。詳細はこちらをご確認ください。仕様詳細
レンダリングの品質やスペックの目安を教えてください。
高解像度リアルタイムレンダリングに対応しバーチャルプロダクション用途の大型LED表示を想定しています。
トライアルや導入相談は可能ですか?
はい。用途に応じたライセンス設計をしており、詳細は個別のお問い合わせにて対応いたします。法人|XYN Web Portal Site