XYN Spatial Scan Naviの撮影データを自動アップロードする
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この記事で分かること
XYN Spatial Scan Navi の撮影データを自動でアップロードする方法について説明しています。
*2026年4月現在、法人でアカウントをお持ちのお客様向けにご提供しております。お問い合わせはこちら
*本ページに掲載している画面イメージは開発中のものです。実際の表示とは異なる場合があります。
自動アップロード *2026年4月時点 β機能
自動アップロードは、[設定]から[クラウド]を選択し、[XYN Spatial Scanにアップロードを有効化]で設定します。
本設定をオンにすると、XYN Spatial Scan上にプロジェクトが自動で作成され、撮影した画像と撮影メタデータが自動でアップロードされます。
自動アップロードにより、撮影後の写真をPCに取り込まずに、すぐにXYN Spatial Scanで生成を開始できます。また撮影メタデータを活用することで、より効率的な生成を実現できます。
モバイルデータ通信時にアップロードを行いたくない場合は、[ネットワークオプション]内の[モバイルデータ回線でアップロード/ダウンロード]をオフに設定してください。
また、[アプリ内に元の画像を保存する]はデフォルトでオフに設定されています。オンの場合、撮影した写真はiPhone内に保存されます。

自動アップロードの設定画面