1. トップ
  2. ラーニング
  3. XYN Spatial Scan Navi
  4. XYN Spatial Scan Naviの撮影データを自動アップロードする

XYN Spatial Scan Naviの撮影データを自動アップロードする

この記事で分かること

XYN Spatial Scan Navi の撮影データを自動でアップロードする方法について説明しています
*2026年4月現在、法人でアカウントをお持ちのお客様向けにご提供しております。お問い合わせはこちら
*本ページに掲載している画面イメージは開発中のものです。実際の表示とは異なる場合があります。

自動アップロード *2026年4月時点 β機能

自動アップロードは、[設定]から[クラウド]を選択し、[XYN Spatial Scanにアップロードを有効化]で設定します。 

本設定をオンにすると、XYN Spatial Scan上にプロジェクトが自動で作成され、撮影した画像と撮影メタデータが自動でアップロードされます。 
自動アップロードにより、撮影後の写真をPCに取り込まずに、すぐにXYN Spatial Scanで生成を開始できます。また撮影メタデータを活用することで、より効率的な生成を実現できます。 

モバイルデータ通信時にアップロードを行いたくない場合は、[ネットワークオプション]内の[モバイルデータ回線でアップロード/ダウンロード]をオフに設定してください。 

また、[アプリ内に元の画像を保存する]はデフォルトでオフに設定されています。オンの場合、撮影した写真はiPhone内に保存されます。 

upload01
自動アップロードの設定画面

関連するラーニング

活用方法
XYN Spatial Scan Naviを使ったオブジェクトの撮影方法

XYN Spatial Scan Naviを使ったオブジェクトの撮影方法を解説。効率的な3DCGデータ生成の手順を紹介します。

詳細を見る
活用方法
ガイドパターンを変更する方法

XYN Spatial Scan Naviのガイドパターン変更方法とホールド&シュート機能の設定について詳しく解説します。

詳細を見る
活用方法
カメラパラメーターをマニュアルで設定する方法

カメラパラメーターのマニュアル設定方法を解説。オーバーライド機能やリファレンス撮影後の調整について詳しく紹介します。

詳細を見る