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リリースノート
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リリースノート
Spatial Reality Display Settings Installer 2.6.0 をリリースしました。
UE Plugin 2.6.0 をリリースしました。
Unity Plugin 2.6.0 をリリースしました。
よくあるご質問
サポートしているDirect Xのバージョンを教えてください。
DirectX11とDirectX12に対応しています。
SDK1.x の Plugin で作成したアプリケーションは ELF-SR2 接続時に再生できますか。
SDK1.x の Plugin を使用して作成したアプリケーションは ELF-SR1 のみで再生可能です。ELF-SR2 で再生するためには SDK2.0の Pluginでリビルドしてください。
キーボードやマウス以外で、オブジェクトとインタラクションする方法はありますか?
はい、コンテンツ制作者は、ゲーム用コントローラやハンドジェスチャー用のLeap Motion Controllerのように、ジェスチャー操作をコンテンツに取り入れることができます。これにより、ユーザーは3Dオブジェクトとインタラクションできるようにできます。
Spatial Reality Display Settings のウィンドウのリサイズ
Spatial Reality Display Settings のウィンドウはリサイズできません。Spatial Reality Display Settings のウィンドウがディスプレイからはみ出て表示される場合には、自動的にリサイズされて表示されます。
OpenXR で、コンテンツのサムネイルのリストが表示されている2Dのメニュー画面と、そのリストからひとつコンテンツを選んでSpatial Reality Display上でコンテンツを3Dで表示するコンテンツビューを行き来するアプリケーションを開発したいのですが、どうすれば良いでしょうか。
現時点でのSpatial Reality Display SDKでは、OpenXR対応アプリケーションで、OpenXRとグラフィックスAPIを使った描画をSpatial Reality Display上で切り替えて使うアプリケーションを開発することが出来ません。そのため以下のどちらかの方法で対応してください。
(1) 2Dのメニュー画面もOpenXRを使用して表示してください。
(2) 2画面アプリケーションにします。 Spatial Reality Display以外にもPCモニターが必要となりますが、Spatial Reality Display側に3D画面を表示し、PCモニター側に2Dのメニュー画面を表示します。このような2画面アプリケーションを開発することで、回避することが可能です。
上記方法のほか、アプリケーションのユーザーはFnボタンを押すことで、3D/2D表示切り替えて対応することも可能です。
さらに情報が必要な場合は、取扱説明書のよくあるご質問 、サポート情報 もご参照ください。