基本操作

この記事で分かること

 XYN Spatial Renderer Plugin基本操作、画面の機能を説明しています。
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*本ページに掲載している画面イメージは開発中のものです。実際の表示とは異なる場合があります。 

基本操作・画面説明

renderer_plugin_v1.0.0_actor_config

  1. PLY File:レンダリングする .ply ファイルのパス
  2. Render Resolution:レンダリング解像度(幅 x 高さ)をピクセル単位で指定します。インナーフラスタムの解像度に合わせることを推奨します。
  3. Sort Origin Type:レンダリングのソート順を制御します。カメラ移動時のちらつきを軽減するには 'Fixed Sort Origin' を使用してください。
    Follow Camera:毎フレーム、実際のカメラ位置を基準にソートします。
    Fixed Sort Origin:固定の基準点からソートし、カメラ移動時のちらつきを軽減します。
  4. Snap to View:現在のエディタービューポートのカメラの位置と回転を Sort Origin フィールドにコピーします。
  5. Absolute Location:固定ソート基準点として使用するワールド空間の位置。
  6. Absolute Rotation:固定ソート基準点として使用するワールド空間の回転。
  7. Render Padding Scale:表示範囲を超えてレンダリング領域を拡張し、中心が画面外にあるスプラットを含めます。スケール値を大きくするとカメラ移動時の画面端のアーティファクトが減りますが、レンダリング時間が増加します。
  8. Enable Lighting Control:有効にすると、シーンライトの色と強度を受けます。光の方向に基づく陰影は適用されません。
  9. Color Profile:PLY ファイルの色域とガンマカーブ。
  10. Should Block on Load:有効にすると、.ply の読み込みが完了するまでゲームスレッドをブロックします。

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