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この記事で分かること
XYN Spatial Renderer Plugin を使用開始する手順を説明しています。
*2026年4月現在、法人でアカウントをお持ちのお客様向けにご提供しております。お問い合わせはこちら
*本ページに掲載している画面イメージは開発中のものです。実際の表示とは異なる場合があります。
XYN Spatial Renderer Pluginとは?
XYN Spatial Renderer Pluginは、XYN Spatial Scanで生成したバーチャルプロダクション向けの3DCGアセット、大型LEDウォールでの高画質で安定した表示を実現するレンダラープラグインです。Unreal Engine等のバーチャルプロダクション撮影環境にインストールをすることで、お使いいただけけます。
ダウンロード
アプリケーションのプラグイン一覧からダウンロードしてください。
Unreal Engineへのインストール
- プラグインファイルを、インストール済のUnreal Engineフォルダ下に追加してください。
例:UE5.5の場合
UE_5.5>Engine>Plugins>Marketplace(”Marketplace”というフォルダがない場合は作成してください) - Unreal Engineを起動し、XYN Spatial Renderer Pluginを追加してください。

PLYファイルを再生する
- XYNSpatialRendererActorを追加してください。

- 再生したいPLYファイルを選択してください。

ライセンスアクティベーション
- ライセンスアクティベーションを行うことで、ウォーターマークを非表示にできます。
- ライセンスファイルを、プラグインファイルのフォルダ下に追加してください。

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ライセンスアクティベーションを行わない場合、ウォーターマークが表示されます。
ライセンスアクティベーションを行った場合、ウォーターマークが非表示になります。