ソニーは、空間コンテンツ制作の支援を行うソリューション群「XYN™(ジン)」の「空間キャプチャーソリューション」において、生成アルゴリズムを強化し、現実空間のオブジェクトの撮影から高品質な3DCGアセット生成に対応するソフトウェアアップデートを、日本で提供開始します。
あわせて、用途に応じて選択できる新たな料金プランの提供と、クレジットカードによるオンライン決済を開始します。これにより、個人のプロクリエイターや小規模な制作チームも業務用途でご利用いただけるようになります。
主なアップデート内容
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『XYN Spatial Scan Navi』
ソニーの独自3DCG生成技術「XYN Venus アルゴリズム(ジン・ヴィーナス)」を強化し、オブジェクトのアセット生成に対応。透明感や艶といった質感まで忠実に再現します。生成品質は用途に応じて選択でき、PCやスマートフォンでの表示に適した品質に加え、大型LEDウォールなどでの活用に適した品質も選択可能です。 -
『XYN Spatial Scan』
オブジェクト撮影に適した「オブジェクト:アシストモード」を追加。被写体のサイズに合わせたナビゲーションで、全周囲の効率的な撮影を支援します。 -
『XYN Spatial Renderer Plugin』
編集・加工、ちらつき抑制などの独自機能で映像品質を向上。Aximmetry バーチャルプロダクションプラットフォームとの連携にも対応しました。 -
料金プラン・決済方法の拡充
Free/Creation 500/Creation 2000/Creation 2000 + Rendererの各プランを提供。各プランにはアプリケーションのライセンスと、3DCGアセット生成などに使用できるToken(トークン)を含みます
主な仕様や詳細、価格を含めた問い合わせ方法については、各製品ページをご覧ください。
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