空間再現ディスプレイ 開発者サイト

空間再現ディスプレイについて

Spatial Reality Displayは、その場に実物があるかのような立体的な空間映像を再現し、特別なメガネやヘッドセットなどを使わず裸眼で見ることができるディスプレイです。

技術仕様

ラーニング

Spatial Reality Display の活用方法や実践的なTipsを掲載しています。利用環境に合わせて最適なヒントを見つけ、開発にご活用ください。

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様々な開発環境に対応

各種ゲームエンジンやグラフィックライブラリを活用しアプリケーションの開発が可能

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UE-Logotype-2023-Vertical-White
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opengl
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アプリセレクト

空間再現ディスプレイで利用できる
専用アプリケーションをご紹介するサイトです。
様々な業界で活用できる
実用的なアプリケーションを見つけてください。

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その他情報

補足情報として商用利用やエラーメッセ―ジ等の情報はこちら

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よくあるご質問

サポートしているDirect Xのバージョンを教えてください。
DirectX11とDirectX12に対応しています。 Caution
ELF-SR1ではUnityでのDirectx12を未だサポートしていません。この場合はDirectX11を使用してください。
SDK1.x の Plugin で作成したアプリケーションは ELF-SR2 接続時に再生できますか。
SDK1.x の Plugin で作成したアプリケーションは ELF-SR2 接続時に再生できますか。
キーボードやマウス以外で、オブジェクトとインタラクションする方法はありますか?
はい、コンテンツ制作者は、ゲーム用コントローラやハンドジェスチャー用のLeap Motion Controllerのように、ジェスチャー操作をコンテンツに取り入れることができます。これにより、ユーザーは3Dオブジェクトとインタラクションできるようにできます。
 
Spatial Reality Display Settings のウィンドウのリサイズ
Spatial Reality Display Settings のウィンドウはリサイズできません。Spatial Reality Display Settings のウィンドウがディスプレイからはみ出て表示される場合には、自動的にリサイズされて表示されます。
OpenXR で、コンテンツのサムネイルのリストが表示されている2Dのメニュー画面と、そのリストからひとつコンテンツを選んでSpatial Reality Display上でコンテンツを3Dで表示するコンテンツビューを行き来するアプリケーションを開発したいのですが、どうすれば良いでしょうか。
現時点でのSpatial Reality Display SDKでは、OpenXR対応アプリケーションで、OpenXRとグラフィックスAPIを使った描画をSpatial Reality Display上で切り替えて使うアプリケーションを開発することが出来ません。そのため以下のどちらかの方法で対応してください。 (1) 2Dのメニュー画面もOpenXRを使用して表示してください。 (2) 2画面アプリケーションにします。 Spatial Reality Display以外にもPCモニターが必要となりますが、Spatial Reality Display側に3D画面を表示し、PCモニター側に2Dのメニュー画面を表示します。このような2画面アプリケーションを開発することで、回避することが可能です。 上記方法のほか、アプリケーションのユーザーはFnボタンを押すことで、3D/2D表示切り替えて対応することも可能です。

さらに情報が必要な場合は、取扱説明書のFAQもご参照ください。

さらに情報が必要な場合は、下記ウェブサイトのサポート情報もご参照ください。
日本向け: https://www.sony.jp/support/spatial-reality-display

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