自動補間(Tween)の操作
公開日 |
最終更新日
最終更新日
2つのモーションを自動補間(Tween)する
クリップ自動補間
- タイムラインに2つのモーションを配置します。
- クリップ/ポーズ切替ボタンで[Clip]に切り替えます。
- ワークエリアで各モーションのアバターの位置と向きを設定します。
- 2つのクリップ間の間隔をフレーム数で設定します。
- 2つのクリップが両方選択されハイライトされている状態にします。
- [Tween]ボタンをクリックします。
- 自動補間(Tween)結果を確認します。必要に応じて、クリップの間隔やアバター間の距離を調整します。
参考
最大89フレームまで自動補間できます。
Tips
- クリップの間隔を示す四角の中の数字は、正確な数値を手入力できます。
- 2つのクリップが選択されていて、クリップ間の距離が上記のフレーム制限内であればクリップ自動補間は機能します。
ポーズ自動補間
- タイムラインに2つのモーションを配置します。
- クロップ/ポーズ切替ボタンで[Pose]に切り替えます。
- ワークエリアで各モーションのアバターの位置と向きを設定します。
- 自動補間(Tween)の始点となるポーズと終点となるポーズを Pose1 /2 マーカーで設定します。
- [Tween]ボタンをクリックします。
- 自動補間の結果を確認します。必要に応じて始点/終点レーム、アバター間の距離、クリップを調整します。
参考
-
最大89フレームまで自動補間できます。
-
「1」と「2」を押すことで、タイムライン上にマーカーを配置したり削除したりできます。
Tips
-
全てのポーズマーカーを削除するには、Escapeキーを押下します。
-
クリップの間隔を示す四角の中の数字は、正確な数値を手入力できます。
-
ポーズマーカーが2つの異なるクリップに設定されマーカー間の距離が上記の制限内であれば、ポーズ自動補間は正しく動作します。
効率的にTweenを作成するには
- 自動補間(Tween)を行う際、始点と終点のフレームがそれぞれアクションフレームになるようにします。ブレンド処理の結果が良くなります。
- 自動補間は元のデータに影響を与えることがなく、最大20アクションまで元に戻すことができます。
- 自動補間を再度実行する場合も、作成済みの動画は書き出しておくと便利です。