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XYN Motion Studio
自動補間(Tween)の操作 目次

自動補間(Tween)の操作

2つのモーションを自動補間(Tween)する

クリップ自動補間



  1. タイムラインに2つのモーションを配置します。
  2. クリップ/ポーズ切替ボタンで[Clip]に切り替えます。
  3. ワークエリアで各モーションのアバターの位置と向きを設定します。
  4. 2つのクリップ間の間隔をフレーム数で設定します。
  5. 2つのクリップが両方選択されハイライトされている状態にします。
  6. [Tween]ボタンをクリックします。
  7. 自動補間(Tween)結果を確認します。必要に応じて、クリップの間隔やアバター間の距離を調整します。

参考

最大89フレームまで自動補間できます。


Tips

  • クリップの間隔を示す四角の中の数字は、正確な数値を手入力できます。
  • 2つのクリップが選択されていて、クリップ間の距離が上記のフレーム制限内であればクリップ自動補間は機能します。

ポーズ自動補間



  1. タイムラインに2つのモーションを配置します。
  2. クロップ/ポーズ切替ボタンで[Pose]に切り替えます。
  3. ワークエリアで各モーションのアバターの位置と向きを設定します。
  4. 自動補間(Tween)の始点となるポーズと終点となるポーズを Pose1 /2 マーカーで設定します。
  5. [Tween]ボタンをクリックします。
  6. 自動補間の結果を確認します。必要に応じて始点/終点レーム、アバター間の距離、クリップを調整します。

参考

  • 最大89フレームまで自動補間できます。

  • 「1」と「2」を押すことで、タイムライン上にマーカーを配置したり削除したりできます。


Tips

  • 全てのポーズマーカーを削除するには、Escapeキーを押下します。

  • クリップの間隔を示す四角の中の数字は、正確な数値を手入力できます。

  • ポーズマーカーが2つの異なるクリップに設定されマーカー間の距離が上記の制限内であれば、ポーズ自動補間は正しく動作します。

 

効率的にTweenを作成するには


 

  • 自動補間(Tween)を行う際、始点と終点のフレームがそれぞれアクションフレームになるようにします。ブレンド処理の結果が良くなります。
  • 自動補間は元のデータに影響を与えることがなく、最大20アクションまで元に戻すことができます。
  • 自動補間を再度実行する場合も、作成済みの動画は書き出しておくと便利です。

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