XYN Spatial Scan について、以下の新機能追加を実施しました。
HDRワークフロー対応
生成アルゴリズムVenus Hにおいて、S-Log3 / S-Gamut3.Cineで撮影した画像 を利用した3Dモデル生成に対応しました。
これにより、HDR制作ワークフローにおいて、より広いダイナミックレンジと色域を保持した3Dアセット制作が可能になります。
*S-Log3 / S-Gamut3.Cineで撮影した画像 は、HEIF形式のデータでインポートして下さい。
撮影カメラ位置表示
モデルプレビュー画面で、生成に利用された撮影カメラの位置(カメラアラインメント)を表示できるようになりました。

モデルダウンロード時の座標系選択
モデルダウンロード時に、用途に応じて座標系を選択できるようになりました。
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LUF (Y-up)
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RDF(Y-down)

パフォーマンス改善
画像アップロード速度、生成モデルプレビュー時の読込み時間を改善しました。
操作性の改善
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初回利用者向けチュートリアルの追加
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アップロード画像の情報確認機能の追加
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プロジェクト名変更への対応
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プロジェクトのソート/フィルタ機能の追加
XYN Spatial Scan の使用方法はサポートをご覧ください。